カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「ひざ痛が快適に!!」

喜美代様(63歳) カーブス鯖江神明(カーブス歴:1年11ヵ月)

 カーブスに入会して、一年九ヶ月経ちました。
入会のきっかけは、友人に半分強制的に「カーブスに電話してあるから〇〇日に体験しに行こう」って言われました。
私は近くにスイミングスクールがあるから会社やめたらプールに行こうと思っていたところでした。
でも電話してあるなら取りあえず行ってみようと思い、説明を聞いているうちに、なるほどと思い、次に運動の体験をして、これくらいの運動量なら私にも出来ると思い通い出しました。
半年くらいしたら、ひざを曲げられなかったのが少しずつ曲げられるようになりました。
 私は五年前に左ひざ関節症で治らなかったら手術しないといけないと医師から言われましたが、手術だけは絶対に嫌だと思い整骨院に通院していました。
整骨院で痛みはやわらいで除々に良くなってきていましたが正座は出来ませんでした。
整骨院に週一回通院しながらカーブスに通っていて一年くらいした時、何と正座が少しずつ出来るようになってきました。自分でもビックリ!!
コーチに「筋肉がついてきた証拠です」って言われ、とてもうれしくなり週三回は通うよう努力しています。
もう一つうれしいことに、昨年十一月で整骨院の先生から「しばらく様子見て下さい」と言われ通院しなくても良い状態に迄ならして頂きました。

 私は車の免許を持っていない為、100円バスを利用しています。でも昨年の四月から時間帯が変更になり、カーブスが終わった頃にバスが行ってしまうので一時間も待たなくてはなりません。仕事に間に合わないし、じゃ歩いて帰ろと思い四十分かけて歩いて帰るようになりました。
最初は足に負担がかかったのですが、一年近く歩いて帰っているうちに筋力も付いてきて全然苦痛にならなくなりました。
嘘のように快適になりました。
 カーブスに来る前迄は、このひざの痛みは一生付き合っていかないといけないと思っていました。
 私の祖母は、四十年前寝たきりになり、十年近くお世話をしていました。そんな祖母を見ていると、自分はこうなりたくないと、しみじみ感じていました。
 プロテインの大切さも学んでたん白質12点が大切だと痛感しています。三十代から筋肉が1%ずつ減っていき八十代には約半分になってしまうと聞いて極力たん白質を取るように心掛け、たん白質最低十点は取るようにしています。

 私も三人紹介して一人は今でも継続して通っています。
もっと多くの人に私の体験を話して一人でも介護生活にならないよう筋力をつけていきましょうね。

友達、コーチに感謝、感謝。
本当にありがとうございました。

感動したら、シェアボタンを押してください