カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスで変わったわたしの心と身体」

良子様(79歳) カーブス宇治木幡(カーブス歴:2年8ヵ月)


カーブス入会は平成27年9月26日です。毎日カーブス日記を書いています。600回を超えました。昭和52年から平成25年まで、掌蹠膿疱症骨関節炎(しょうせきのうほうしょうこつかんせつえん)で35年間苦しみました。30年間病名すらわかりませんでした。掌蹠膿疱症骨関節炎の治療を始めたのが、平成20年9月29日からです、5年で完治しました。でも私の心は病んでいました。何とか心が穏やかになるようにと、西国三十三霊場を満願。四国八十八霊場を満願。東寺には三年お参りしましたが。心は穏やかになりませんでした。ゴルフが出来ない事が腹立たしかったのです。胸のしこりが取れないのです。笑顔が無くなりました。何時も陰気な元気のない顔をしていました。
  
 私は毎日、新聞を一面からテレビ欄まですべて読みます。広告も見ます。カーブスの広告を見ました。女性だけなのが気に入りました。一度体験して、メンバーさんが楽しそうにしているのを見て、その日に入会しました。1年も過ぎないうちに、カーブスへ行くのが楽しくて、うきうきしながら、歩いていると、沢山の女性と挨拶が出来るようになりました。奥さんのリュックとてもいい色でよく目立ちますねと声をかけてくれます。そしてどちらへ行くのですかと声を掛けてくれます。私はカーブスへ行きますと答えます「楽しそうですね」「ええ元気になります」お友達も沢山出来ました。毎日がとても楽しいです。「私も定年退職したらカーブス行きます」友達になり旅行も一緒に行くようになりました。まだ他にも良かったことがあります。嫁が「お母さんカーブスいってよかった。認知症になるかもと心配していたけど、毎日出かけて元気で明るくなった。」と喜んでくれました。

 平成26年に血液検査で高脂血症といわれ、薬をのまされました。すると手の指が曲がりません。薬の副作用と言われたので、すぐ服薬をやめました。それからは内科には行きませんでした。今年3月4年ぶりに、血液検査をしました。すると結果は異常なしです。健康そのものです。

 ★カーブスで心身ともに元気になりました。★ 

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