カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスを通して変わった私の毎日」

久枝様(78歳) カーブス高崎はなみずき(カーブス歴:1年9ヵ月)

まず嬉しい事はカーブスに行くとスタッフの人全員が会員さんをファーストネームであいさつをしてくれる事。
ふだんファーストネームで呼ばれる事はない!!私は。
だから自然とあいさつが出来る様になった私。
それからだんだん会話も出来る様になった私。
こんなに話が出来る私だったんだと気付いた私。
体験談を書いて下さい、と言われた時はチョットと言う気持ちもありましたが勇気を出して書きます、と言っておどろいている私。今の年になって体験談?
だれもあるだろう体験談=一人一人皆さんちがう。
全部一緒と言う事は無い。あったらおかしい。私だけの体験談。まず頭はあっても脳みその量が少ない。少ない脳みそを使うことのない私、「だけれど」
カーブスに行くと毎日が分らないけれど少しずつ頭を使うそんな私を保育してくれる場所。
みんな大好きな先生。其の先生と話が出来たり、会員さんと話が出来たり脳みそをかきまぜて空気を送り込んで、いいみそになる様に一生懸命作業をしている自分。ほめられるとうれしい自分。子供の様な自分カーブスがあるから自分という物を見つける事が出来ました。
こんなに素直な自分に変わったのはカーブスがあったからカーブスを見つけられた自分をほめよう。ちょっとはずかしいが、私にとって大きく変われたのは、カーブスへ来るとファーストネームで呼ばれる事「かいかんです」 

感動したら、シェアボタンを押してください