カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私のカーブスへの想い」

らぶりーまま様(52歳) カーブス八代海士江(カーブス歴:10ヵ月)

私が初めてカーブスに出逢ったのは5~6年前になります。日頃の運動不足を解消したいと行きはじめたのですが、1~2年経った頃、長女の2人目の赤ちゃんが生まれる事になり、実家に帰って来るというのでカーブス通いをあきらめる事にしました。そこの店舗が自宅から遠かったことも断念した理由でもありました。
 それから2、3年が経ち孫たちも成長しています。そしてある日、うれしい事に家の近くにカーブスが開店しているのを見つけます。私の仕事先からもすぐ近くです。昨年のこと、親友から誘いがあり、私のカーブス通いが再開したのです。
メタボと腰痛、肩痛、血圧も高めという身体にはガタがきていて数年の間に筋力も体力も気力も落ちてしまっていました。自信も何もなくしていました。そのようなスタートだったのですがカーブスは楽しいのです。娘の様な年頃のコーチの皆様から明るく声をかけていただき、他愛ない会話の中にも「コーチは私のこと見ていて下さり、励まして下さるなあ」とやさしさを感じることがたくさんあります。あっという間にカーブスのとりこになってしまいました。顔見知りの方が増えていくのも楽しいです。年配の方からは色んな智恵をいただくこともあります。
そんな中、今年3月より、ようやく社会人となった次女がカーブスにデビューしました。私達は似た者母子で体型までそっくりです。なんとかメタボから脱けだし、毎日ハツラツと過せるような身体になるために親子で頑張ろうと思います。
カーブスは身体の健康をめざしていることはもちろんですが、私が思うのはカーブスに来ると癒されるなあということ。展開されるイベントもなるほど!!と思えることも多く、毎回楽しみにしています。次女もそのうち嫁いでゆくことでしょう。あとどれだけの時間をこうやって一緒に楽しくカーブスに通えるかはわかりませんが、今、この時間がとても楽しく大切にしてすごしたいと思います。
カーブスはすてきなところです。もっともっと健康になります。コーチの皆様、カーブス仲間の皆様、そしてカーブスの会社の皆様に感謝をしたいと思います。そしてこれからも頑張ります。

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