カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「心からありがとう。」

にゃんこ先生様(44歳) カーブスアピタ市原(カーブス歴:2年10ヵ月)

 私は今日も感謝の気持ちをもって、カーブスで運動しました。
 カーブスに行くと、職場の私ではなく、一人のメンバーとして接して頂けます。当たり前だけどとても嬉しいです。
 私はうつ病になり、休職をしました。カーブスに毎日通うことで、家から出ることができ、病気休職から復帰し、今は完全復帰をしてから一年五か月経とうとしています。しかしながら体調の波があり、ものすごく落ち込んだり、身体のバランスも崩してめまいや気持ち悪さに悩まされ、カーブスの運動中にも何度か体調を崩し、途中で運動を止めたこともありました。
 そんな状態が続いていた毎日でしたが、迷惑をかけていることに後ろめたさはありながらも、カーブスに行くことは続けました。コーチはいつも笑顔でこう言ってくれました。
「カーブスに来ることで、少しでもすっきりするといいですね。」
「ここで吐き出せるのであれば、私たちで良ければ何でも話して下さいね。」
など声をかけてくれました。言葉だけでなく、体調が優れない時には、後ろをあけて運動をさせてくれたり、定期的に運動中に体調を聞いてくれたりと、たくさんの配慮をして頂きました。本当に迷惑なメンバーだと思いますが、他のメンバーさん同様にごくごく普通に当たり前に配慮してくれます。コーチのみなさん、本当にいつもありがとうございます。
 また、顔なじみになったメンバーさんにもたくさん声をかけて頂いています。
「頑張り過ぎちゃだめよ。」
「今は辛いかもしれないけれど、あの時にそうだったな・・・と思える日が来るからね。」
他にもいろいろと励ましを頂きます。いつも優しく親切なメンバーの方々、本当にありがとうございます。
 私は明日もカーブスに通います。カーブスは、私の心の荷物を下せる大事な居場所の一つです。今後も心の波はあると思いますが、その部分も丸ごと理解して下さるカーブスに感謝しながら、これからもカーブスを続けたいと思います。

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