カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスと私」

悠子様(77歳) カーブス横浜青葉台(カーブス歴:1年2ヵ月)

 友人のTさん、彼女は足首の病のため、少こしの間立っているのも大変でした。家事は椅子に腰かけてするし、歩く時は極力負担をかけないことを心掛けていました。
 しばらくお会いする事もなく久しぶりに会った時、なんと彼女はスイスイ歩いていたのです。その上シェイプアップされ素敵なプロポーションになっていました。
「どうしたの」と驚きの声で聞きました。
答は「カーブスへ行って真面目にトレーニングしている」との事でした。
 初めて「カーブス」という言葉を知りました。「カーブス」はフィットネスだという事。しかも女性だけのフィットネスで近くにある事も分かりました。
 丁度その頃仕事を続けていた妹が退職し、体重を気にしておりましたのでカーブスの話をしましたところ、彼女の家の近くにあるとの事、私より先に入会しました。
妹より「とてもいいと思うよ。入会したら」と勧められました。
早速体験、入会しました。
 行くといつも「悠子さん、こんにちは」とコーチが元気な声で迎えてくれます。名前で呼ばれる事は久しくありませんでしたので、何と心地良いこと、先づ気分が若返りました。
マシーンのトレーニングも難しいものはありませんが一つ一つ丁寧に指導して下さり、意識する筋肉のあることも知りました。
出かける時は躊躇の気持のある時も、帰えりはスッキリ、ルンルン気分です。
 カーブスで蛋白質の重要性を学びました。蛋白質が大切な栄養素であることは知っていましたが特に強く意識してはおりませんでした。
ビデオで筋肉を作るのは蛋白質であること、身体を動かしている見える筋肉はもちろん、脳や心臓等内臓も筋肉でできているので、とても重要だという事を知りました。
肺の持病のある私は、肺の筋肉を衰えさせないようにしなくてはと強く思いました。
又、認知症が心配になる年令です。
脳の筋肉も意識しなくてはなりません。
一日の蛋白質量を見直しました。食パンは、バタートストからチーズトースにかえ、一日一個、卵も食べるように心掛けています。
以前は魚中心の献立でしたが肉類も積極的に取り入れるようにしています。
しかし、どうしてもカロリーが増え、気になります。
プロテインを飲むようになってから、カロリーをおさえ、目標の12点に近づけるようになりました。
 私がカーブスへ入会しての一番の効果は、今年の冬、一度も風邪をひかなかったという事です。
肺の持病のため、今までに月に一度は風邪をひき発熱する事が常でした。
食欲がなくなり、体力も衰えますので、生活の質が悪くなります。
今年は何と一度も風邪をひかなかったのです。私にとってこれは、とてもとても嬉しい事でした。
 週に二回位より通えませんが、無理せず運動を続け、蛋白質を常に意識し、プロテインは楽しみながら飲んでいきたいと思います。
 これからも好奇心を忘れずに興味あることをする気力と体力を維持できるよう心掛け、生きていきたいと思っております。

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