カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブス大好き」

正子様(82歳) カーブス柿生駅前(カーブス歴:1年2ヵ月)

カーブスに入会して一年になりました。何でも相談出来るやさしいスタッフの皆さんと輝いているメンバーさんと一緒に楽しい充実した時が過ぎて行きます。そしてあの時の私を思います。実は五年前に第十一胸椎圧迫骨析をして真夏のコルセット生活は大変でした。時が経つにつれて背中も曲り気をつけて歩いているのに転ぶ回数が多くなりました。リハビリの先生から骨密度も減り、骨粗鬆症も進んでいますと言われました。病院に行く日、あの日は、とても風の強い日だった。やっと歩いて物につかまっている時、後方から「杖にしませんか、杖は楽ですよ」と声がした。振り向くと杖をついた女の人だった。杖ですか、ありがとうございますと言って歩きながら杖の話をして別れた。
リハビリの先生に相談しようと思った。後日数人のグループでチラシを配っている所をよく見かけた。何だろうと思いながら通り過ぎた。「体操ですよ、九十の人もやっていますよ、百歳の人もいますよ」という声が聞こえた。そしてバス停に急ぐ時一人で配っていた人から頂いた一枚、家に帰り、それを見るとカーブスオープン記念体験会受付開始となっていた。内容を見ているうちに、これ私にぴったり、やらなければだめ、と思った。
次の日配っている人に体験日を聞き、行く日を決める事にした。そして入会となった。帰って娘たちに話すと「よかったね。挑戦するお母さん大好き、応援するからね」と喜んでくれた。今はサーキットの中で笑顔、笑顔です。誰かに良い事があると拍手をします。私は杖を考える事もなくなりましたと話すとメンバーさんからの拍手です。よかった。スタッフさんから「何かありますか」と声がかかると私は楽しいです、マシンも好きですと答えます。この一年一度も転びませんでした。今まで転んだ場所を通る時はカーブスで頑張っているから大丈夫だよ、とつぶやきながら通ります。
「歩くの速いですね」と言われます。「サーキットの中での動きもいいですよ、筋トレもよく出来ていますね」と笑顔のスタッフさんから言われますと満足感一杯になります。壁にはメンバーさん達の良い事が、たくさん貼ってあります。みんな、うれしい結果なんですね。他の壁には、たんぱく質の事が細かく記されています。食品のたんぱく点数や料理方法など、いろいろ貼ってあります。今まで、あまり考えなかった私には良い参考になっています。買物に行っても、この食品は何点だ、とか楽しくなりました。献立にも力が入ります。料理にも楽しさと工夫があります。娘たちから我が家の料理研究家と言われながら毎日張り切っています。うれしい事がありました。骨密度が増えました。そして市の健康診査は異常なしだった事などスタッフさんに話すと、メンバーさん達からも拍手です。うれしいです。今、筋トレの重要さをしみじみ感じている私です。これからも頑張って行きます。カーブスに入って楽しい毎日です。カーブス二年目が動き出しました。どんな日々になるか、私自身楽しく、そして力強く歩いて行きたいと思います。

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