カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「魔法のことば」

須美恵様(65歳) カーブス中村橋(カーブス歴:1年4ヵ月)

 昨年1月から3月までの三ヶ月が、私にとっての初めてのカーブスでした。
 そして4月から11月まで、実家のある山の中へ引越(移動)し、12月から再びカーブス通いが始まりました。
 折角カーブスで教えて頂いた筋トレと体操絶対に続ける覚悟で移動したものの、自分だけではとても続けられずに練馬に戻りました。一人で筋トレを続けることは、思い入れとは別にほぼ不可能なことに気づいたこと、これが、カーブスを続ける1つめの理由です。
 2つ目は「さすがカーブス!」と思えること。1月からプリンセスが始まりました。
 お正月の食生活は、確実にお腹ポッコリの現実でした。その企画の楽しさときちんと理論に裏付けられた内容の素晴しさに感動です。
 参加してシール1枚。今回はタンパク質への意識向上。より具体的に、前日の食事内容をチェック。家族にはいつも目が向いていて家族、すなわち自分以外のチェックが得意な私には食事内容のチェック、特に筋肉の生成に必要不可欠なタンパク質のチェックはとても有意義でした。
 特にタンパク質とカロリー、糖質を同じ食材で比較できること、ちょいたしでかなりの違いがあることは工夫の楽しさでもありました。
 同じ物を食べてもただ漫然と食すより、効果を知り信念をもって食べる方がずっと身体のためになることを教えて頂きました。
 あと一枚のシール。それは共有です。
仲間意識と同士の自覚を生むのには、楽しい一枚でした。自分から話しかけるきっかけにもなり、きっとコミュニケーションの向上をお考えの企画とか思いましたら、「にくいぜ!カーブス!」という感じです。
 おかげさまで、会釈と笑顔をかわせるお友だちが増えました。
 近所のスーパーでも、「あ~!」とか言って、カーブスの輪が広がっています。
 次の一枚。ピンクのテープ。私的にはクラブでの計測はできませんでした。なぜなら、しっかり毎日自分で測っていましたので、テープを忘れた日が多かったからです。
 でも、「さあ、明日はピンクの日。今夜は絶食しなきゃ!」と笑いながら話すのを聞いてこんな風に意識たかい人もいるんだと楽しくなりました。
 プリンセスは女性のあこがれ、目標とそれに向かう戦略が「さすが、カーブス!」。
 私が「カーブスを続ける理由」の2つめです。
 そして3つめの理由が、タイトルの『魔法のことば』です。
 昨年、「カーブスエッセイ大賞」に応募した時の一番にお伝えしたかったことは、コーチたちの言葉がけでした。今年はもういいかなあと考えていました。
 しかし、テーマ①『カーブスを通して変わった私の毎日』が昨年のテーマでしたから、②私が『カーブスを続ける理由』でもう1回応募してもいいかもしれないなど自分勝手に思い直し書かせて頂きました。
 それほどに、シャワーのように浴びることのできる、元気でハツラツとした店長はじめコーチたちのことば、これぞ私がカーブスを続ける理由なのです。
 「すみえさん!今日も頑張って来られましたねえ!」
 そうです。主婦は頑張っています。でも頑張って当り前、頑張らないと普通でないから、自分で自分を責めたりします。何となく縮こまってしまう時もあるんです。
 ですから、頑張っている自分を、みんなの前でほめてもらえるのは、とってもいい気分!
 「いいですねえ!その調子!腹圧も忘れず、スピードもいいですよ。」
 近頃、自分以外の人が言われていることでも、自分が肯定されている気分になります。
 「すみえさん、髪切りました?よくお似合いですよ!」
 筋肉にパワーを吹きこみながら、心にもことば(言魂)のパワーを頂きにカーブスへ通いましょう。
 そして、次へ。
  自分自身が、誰かに、喜んで頂ける魔法のことばを使える人になることが
目標です。
 きっと優しさや温かさには、智恵があるのではないかと思うのです。昨日と今日、変化を観て、それを指摘してくれて、つなげてくれるパワーがあり、そしてそれを10年先へと導いてくれる叡智があるのではないかと思うのです。
 ですから、魔法のことばは優しく温かく、カーブスに行けば、シャワーのようにしっとりと肌に沁みこんで、知らないうちに自分を満してくれるものであり、だから私はカーブスを続けたいと思います。
 ありがとうございました。

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