カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「楽しいカーブス」

ハンボ様(68歳) カーブスアクロスプラザ田子西(カーブス歴:1年)

 私がカーブスを知ったのは、数年前、自転車で片道30分かけて通ってた友人のすすめです。その時は全く興味ありませんでした。
 2016年の9月、自宅の階段から落下した私は救急車で搬送されて第12胸椎圧迫骨折で、約一ケ月の入院。その後三ケ月の療養生活となり、家事以外は外出できずに、精神的、肉体的な苦痛の生活でした。痛み止めを飲みながら月一度の外来で「筋力をつけなさい」と言われてもどうしたらいいのか?友人に話しをすると、「筋力つけるならカーブスだよ」と言われて、まだ痛むけど、見学しました。親切な説明と私の身体状況を全て聞いていただき、すぐに入会を決めました。痛むマシーンは休み、回数も少なく、ゆっくりと。親切なスタッフに毎回身体状況を聞かれて正直に答えて動かせるマシーンだけ使いながら通うのが楽しく、生活の一部となりました。
 計測すると少しずつ良い結果が出るのでますます通うのが楽しくなってます。他の友人にも声かけてます。町内ではすでに数人が利用してるのに驚き、教室内で会うのが楽しさを増加させてます。圧迫骨折後一年六ケ月、カーブスに通うようになって十一ケ月です。これからも週三日を目標に通い続けるつもりです。
 両腕、太モモの筋肉を自分でも確かめられて自慢してます。スタッフからの励ましとおほめのことばが何よりの喜びです。

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