カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「目標に向かって 挑戦できる毎日」

恵子様(66歳) カーブス福岡鶴田(カーブス歴:2年11ヵ月)

私の趣味は海外旅行です。計画から実行まで、数ヶ月かかります。主人が、定年退職してからは今日すぐに行けるところがほしくて、近くのカーブスに入会しました。
メンバーさんに、愚痴を聞いてもらって、どんなに気持ちが楽になったことか。
筋トレの効果など、ほとんど期待していなかったです。
でも、入会時の私は、ひざに痛みがあり、膝サポーターを1年間つけてのトレーニングでした。
腰も悪かったです。長時間のバス移動やフライトは、腰が痛くなって、苦手でした。
1日おきの筋トレだったけど、旅に行っても、疲れなくなってきました。
昨年は、6回も海外旅行に行けました。3回は、釜山ですけど。
体力に、自信がついてきたので、行ってみたい旅があるのだけど・・・とトレーナーに相談したら「挑戦してみたら」と肩を押してくれました。
アフリカ中央部のウガンダ・ルワンダの旅です。
まず、高度順応が、どれくらいできるか?今回行く所は、標高が1200~2600mの山岳地帯です。
マチュピチュやチベットでも、高山病になったのです。ちょっと心配でした。
次に、ゴリラトレッキングに、ついていけるか。空気が薄いところでの、山道のアップダウンのトレッキングです。野生のマウンテンゴリラに会いたい。カーブスの筋トレで、身体がどれくらい変わったか、試してみたかったので、行ってきました。
想像以上に厳しいトレッキングでした。皆に比べたら、私なんか、まだまだでした。ほかの人はトレッキングを楽しんでいたのに、きつくて楽しむゆとりがなかったです。もっと筋トレを頑張らなくてはと思いました。
ゴリラのファミリーの父親、シルバーバックが、手の届くくらい近くにいて、食事をしていたので、座ってじっと見ていました。大きな体だけど、可愛かったです。
今回の旅を振り返ると、成田空港から、香港・エチオピアで乗り継いで20時間以上のフライト・4輪駆動車でのサファリ。一番疲れたのは、朝6時にサファリに出発、ずっと4輪駆動車の後部座席で夕方6時までドライブの日でした。10年前に、ケニア・タンザニアのサファリで腰が痛かったことを思い出しました。これも筋トレのおかげかな。
高度順応も、まだまだだけど、以前よりは、改善したと思いました。
こんな冒険旅行ができたのも、カーブスのおかげです。

体力もついて、家事が気にならなくなったので、主人にも八つ当たりしなくなり、家庭も平和になりました。
次の挑戦の旅は、6月です。「2時間以上炎天下を歩ける人」と注意書きがあります。
それに向けて、筋トレを頑張らなくては。「コモドドラゴンに出会う旅」です。
毎日の生活も変わりました。午前中は、韓国語と英語の勉強です。もちろん独学。韓国語はフリーで釜山に行くために、英語は、海外旅行のためです。
夕方は、カーブスで筋トレ。もう生活の一部になっています。
韓国は、24回、ウガンダ・ルワンダは、81・82か国目です。まだまだ、挑戦の旅を続けていきたいです。

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