カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

サチ様(71歳) カーブスヤオコー柏高柳(カーブス歴:2年2ヵ月)

一昨年の4月に友人と入会して現在に至っています。
当初はマシーンについていくのがやっとで、30分のメニューこなすのが苦労でした。
しかしスタッフさんの"笑顔とはげまし"、何より下の名前で呼ばれたことがなかったので、「ユキエさん」と呼ばれ、それだけで若返ったものです。

第1に肩こりが柔らいだこと。
ひどいときは頭痛とのダブルパンチ、首も曲げることができず、あっち向いてホイなど出来なく病院に行っても「リファビリで、生活習慣病なので毎日の生活をなおさなければ」と言われ、靴もスニーカーに換え、自転車を使わず歩く、バックも軽く、荷物も少なくと、思いつく限りの改善には努めたのですが、頭痛が繰り返すばかりでした
カーブスに入会して、おかげさまで肩こりが少しづつ改善され、今では少しの肩こりもすぐに治るようになりました。

第2に
30分のマシーンをつかっての運動が楽しくなり、腹筋もつき、お腹まわりの
ぜい肉が取れたように思います。
以前、はいていたスカートがゆるゆる、メンバーさんとの交流、コーチの叱咤激励、お互いに励まし合いながら30分を楽しく過ごしています。
 
第3に
母が89才を境に少々ボケが始まり、92才の今、老人ホームに入っています。
農家の働き手として、5人の母として立派に生きてきた人がと思うと残念です。野菜中心の炭水化物一杯の食事でした。
カーブスで教えていただいた知識が生かせず本当に残念です。もう少し早くカーブスがあればと思うと残念でたまりませんが、まだ間に合う人に分かち合い、励ましたいと思いました。
長生きしてもらいたいのですが、苦しんでいる母親に何もしてあげられないのが・・・、残念でなりませんが、田舎に帰った時は母の顔を見て、解らなくても穏やかに話ができればと思っています。

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