カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私が「カーブスを続ける理由」」

秋子様(70歳) カーブス西荻窪北(カーブス歴:8年1ヵ月)

良いと思った事は、とにかく試してみるのが私流。
身体だけでなく気持ちも軽快になっちゃうカーブス

ハイキング好きの女性は"山ガール"。広島カープスにハマッているのは"カープ女子"。歴史に強い"歴女(れきじょ)"。その流れからいくと、私はさしずめ"カーブス熟女"かなぁ。メンバーになって8年。今やカーブスなしでは生きていけない、って。イヤイヤ、決してカーブスジャパンの回し者ではありません(笑)
カーブスとの出会いは、新聞に入っていたチラシがご縁。「何か面白そう」という好奇心が、足を向けるきっかけだった。通い始めると「もう、たまらん!」。冬だというのに体の芯から温まる30分のエクササイズ。爽やかな春はワークアウトだって軽快そのもの。灼熱の夏。顔といわず背中といわずほとばしる汗。これが何とも気持ちいい。紅葉のように赤みを帯びる頬。秋のカーブスも、ちょっと運動着をオシャレしてウキウキするじゃないですか。
という訳で、1年を通してカーブスは今もって飽きることがない。何故か「年齢不詳」と言われる私だが、多分「童顔」ゆえの誉め言葉だと勝手にポジティブに解釈しておこう。実年齢はさておき、ヘルスメータによる体内年齢は現在58歳だ。血圧は上128で下80とごくごく正常。肩こりや腰痛に悩まされた経験がない。交差点でダッシュだってOK。階段も5階くらいまでならお茶の子さいさいだ。
元気の秘密は、これ。「良いと思ったこと」は、その日から即実践を心掛けている。朝起きたら最初にやるのは歯磨き。大抵の医者が取り入れている習慣だと聞いた。寝ている間に口の中はかなり汚れているようなのだ。そして、1杯の白湯を飲む。起床時は、軽い脱水症状に陥っているというラジオからの情報である。
テレビの健康番組では「食事の大切さ」を学んだ。だから朝食は、しっかりいただく。幸い住んでいる西荻窪には美味しい食パン専門店が健在。この店の6枚切りをトーストして、ベーコンエッグ&トマト&コーンを添える。飲み物はホットミルクと野菜ジュースだ。「カフェ秋子」のモーニングセット。これがグ~ンと食欲をそそり、自分の口に合うんだな。
マンネリになりがちな日々に、ちょっとした刺激は欠かせない。その妙薬は私にとって旅だ。先日、親しくしているカーブスのメンバーさん3人と伊豆に出掛けた。食べ放題&飲み放題付きのリーズナブルなホテルにチェックインして、最初にやったのが「健康麻雀」。10年ぶりに触るパイの感触。一気通貫をテンパイした時に沸き起こったドキドキ感。ツモった瞬間の何ともいえない昂揚。頭をフル回転させて、その瞬間を楽しむ。
年齢も、育った環境も、食べ物の嗜好もそれぞれ違う4人だが、ありがたいことにカーブスで繋がった。女性専用の30分間フィットネスで、健康のみならず人との出会いも生まれるのだ。ワークアウトは、1人1人で行うもの。まさか「旅仲間」や「飲み仲間」が出来るなんて思ってもみなかった。
3チームで競った"2018年カーブスプリンセス"も燃えましたね。1回行くごとにシールが1枚。コーチにウエストを計測してもらうともう1枚。そして同じチームで情報交換して更にもう1枚。顔は存知あげていても名前までは知らないメンバーさんと語り合い、ハイタッチで盛り上がる。我が"達磨さんチーム"は、団結力(多分)で優って見事に優勝した。
毎晩お酒を愛する自他とも呑兵衛である(笑)。もしカーブスとの出会いがなかったら、ひょっとしたら今頃はメタボになっていたのではないか。そう考えるとカーブス西荻窪北方面に足を向けては眠れない。
10年後。"カーブス熟女"から"カーブス超熟女"に変わっても、日々ワークアウトを楽しむ元気で呑兵衛の80歳を目指したい。

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