女性だけの30分健康体操教室
カーブス

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歩くとき、階段を降りるときの
ひざの違和感、
そのままにしていませんか?

ひざの痛みの原因は、ひざの周りの筋肉の衰えや柔軟性の低下が要因のひとつ。
30歳を過ぎると、1年に1%の割合で筋肉は衰えます。太ももの筋肉が減少すると、ひざの関節を支える力が弱くなり、軟骨がすり減って炎症が起きます。
その炎症により、痛みが生じると考えられています。

痛いときは動かさないほうがよいの?

痛みがあるときは、痛い部分を動かしたくないもの。実はそれが筋力を低下させ、痛みを長引かせることにつながっています。痛みには、痛み始めてすぐの激しい痛み(急性期)・少し動かせるようになった痛み(慢性期)の2種類があります。急性期は安静にすることが必要ですが、慢性期になっても安静にしてばかりいると、筋肉の減少や関節のこわばりが進み、痛みが慢性化していきます。ひどい場合は歩行が困難になることもあります。

ひざの痛みはどうしたらよくなる?

慢性期の痛みには「筋力運動」が効果的。筋力運動を行うことで、関節の新陳代謝が活性化したり、筋肉の緊張がほぐれ、痛みを和らげることにつながります。さらに、筋力運動を行って筋肉をつけると筋肉が関節を支えてくれるため、痛みの軽減につながります。ただし、やり方を間違えると痛みを悪化させる可能性がありますので、自分にあった適度なレベルで筋力運動を行うことが大切です。
※ご不安な場合は、必ず医師にご相談ください。

洋子さん
(66歳|京都府|カーブス歴4年)

ひざの痛みがらくになって、走り回れるように

60歳を過ぎたころに、変形性膝関節症になり、ひざが痛くて階段の上り下りは手すりにつかまりながら1段ずつでした。筋力運動を始めて3ヶ月くらい経ったころから痛みがやわらいでいき、いまでは孫とキャッチボールを思い切り楽しめるほどになりました。

※カーブスでの運動とともに日常生活に注意した結果です。

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痛みに効果的な筋肉
実は何歳になってもつけられるんです♪